2019年10月21日月曜日

釜石・和山のいま:道路が整備されました!

釜石といえばラグビー!

ラグビーワールドカップ、日本は8強で幕を閉じました。
南ア強かったですね。

釜石復興スタジアム、
山田町から和山へ向かう途中に立ち寄りました。
大会中の喧騒は何処へ
日中の人影はまばらで、ちょっと寂しい感じでした。



和山の桜
元気です。
支柱を鉄条網で保護していただいたおかげで
鹿に食われてしまう被害も減少して、活着も進んでいます。






そして、道路と駐車場が整備されました!
道路は、奥側の入り口から入って、
釜石市指定天然記念物(1969年8月22日指定)のシナノキを
左手に見ながら進んだ、左手に位置します。
広くて、ゆったり止められます。

夏にキャンプしたら、星が綺麗だろうな。

この駐車場の奥側に、
かつて最強だった新日鉄釜石の専用ラグビー場があったのです。
ゴールポストはそのまま残っていますよ。





駐車場



以前に鹿の被害にあって小さくなった苗も守ってくれています。




この見晴らしの良い一角に、東屋をつくる計画もあるそうです。
ランチボックス持っていったら、
開放感に溢れる「美味しい」にありつけること間違いなし。

地元では、
人が集まれる工夫を凝らして皆様をお待ちしています。

2019年5月11日土曜日

気仙沼市唐桑町の桜


だいぶご無沙汰の理事長です。

4月2週目に南三陸町、気仙沼市、陸前高田市へ行ってきました。
残念ながら桜はまだ咲いておりませんでした。とはいえ、久々に桜木とも対面し、しっかり育っていることを確認できたことは収穫のひとつです。

1週間後に桜が咲き始め、満開になった桜の写真を現地の方が送ってくれました。
撮影の立ち位置がちょっと違いますが、1週間後の風景となります。
 
 




こうして立派に花が咲くと、まさに感無量であります。
この桜木は植樹後7年ほど経っています。同敷地内でも立派に育っている樹と全然育たない樹の両方があります。それは上手く根付かなかったり、自然界の影響だったりと理由は様々です。

来年こそは開花の時期に訪問できるよう、頑張ってスケジュールを組みたいと思います。


理事長より

2019年3月12日火曜日

震災から8年…〜和山の桜元気!

震災から8年が経ちました。
時の流れは、過ぎてみると早いものです。
地域によっては、未だ復興が進まない現実に、
戸惑いと無力感を覚えます。
やはり、建物よりも人が地域の財産であることを実感しますし、
特に子供が戻ると街に活気が出てくる映像には、未来を感じます。

さくらプロジェクト、植樹の活動が一段落して、
地味ながら、植樹後の管理に関する活動は続けておりますが、
この時期になると、春は毎週のように被災地を飛び回って居たことを
思い起こします。
植樹したさくらと被災地を訪れる春のツアーを企画いたしましたが、
残念ながら募集定員を満たすことができず、中止となりました。
私たちの活動をお知らせするための機会と努力の欠如かもしれません。

昨年の秋に、
岩手釜石市の和山地区に植えた桜の状況を現地からお知らせいただきました。
とても丁寧に桜を守っていただきました。
あらためてご報告いたします。
鹿などによる被害が相次ぐ中で、これなら、
今年春、花をつけてくれることを期待できますね。
地元を愛する方々に感謝します。
場所は、世界遺産に指定された橋野高炉跡に近い和山牧場








山が、冬の冬眠から覚めると、
蕾を膨らませて、開花に備えているかもしれませんね。
雪が溶けたら、見にいきたーい!

フスマックス

2018年12月6日木曜日

2019年 花見ツアー開催のお知らせです

花見会のお知らせ

皆さまのご支援で植樹された桜の花見ツアーを開催します。震災後8年を経て大きくなった桜の花見ツアーです。
まだ樹木は細いですが、毎年立派に花を咲かせています。開花しているか、はたまた散ってしまっているかは気候次第の運次第ですが、しっかりと成長している桜をぜひご覧ください。
ツアーで立ち寄る植樹地は、南三陸、気仙沼、唐桑、陸前高田、八瀬などです。
途中、南三陸のさんさん商店街(復興商店街)や陸前高田の奇跡の一本松、気仙大工左官継承館などにも立ち寄る予定です。

日時2019420日(土曜)~21日(日曜) 一泊二日
集合420日(土曜)一ノ関駅東口1030分(東京発でしたら756分発のはやぶさ103号にお乗りください)
解散421日(日曜)一ノ関駅東口1615分予定(そのまま帰京される方は一ノ関発1648分発のはやぶさ110号、もしくはそれ以降発の切符をお買い求めください)
宿泊:気仙沼市内のホテルを予定しています
最小催行人数:20人(最大45人で締め切ります)
費用概算24,000円~34,000円(申込人数により変動します)
〆切り:2019年2月28日(木曜)
中止:お申し込みが最小催行人数の20名に満たない場合は中止といたします。

移動はバスです。予定の行程は、
20日 一ノ関駅→南三陸さんさん商店街→南三陸志津川本吉駅→気仙沼唐桑早馬山展望台→土筆の里はやま館→唐桑町東舞根ほか→気仙沼宿泊先
21日 気仙沼→陸前高田の奇跡の一本松→震災追悼施設→気仙大工左官伝承館→南気仙沼→気仙沼シャークミュージアム→八瀬→一ノ関駅
(上記行程は変更になる場合があります)

お申し込みは、
1.参加される方の全員の氏名と年齢(代表者の方がわかるように)
2.郵便番号と住所 3.電話番号 
を明記の上、FAX 03(3252)1134 もしくはEメール(info@sakura-p.org)にてお申し込みください。(ファックス用お申込書はコチラから)
花見ツアー催行確定の際は、旅行催行会社の株式会社ジェイアール東海ツアーズ より、後日旅行代金の請求書が届きます。
 ※ツアーに関するお問い合わせ info@sakura-p.org までメールでお願いいたします。




2018年3月7日水曜日

さくらプロジェクト3.11広報誌ができました!

だいぶご無沙汰の理事長です。
河津桜も満開で見頃となり、これからの桜シーズンが楽しみです。

私たちの活動も冬眠から目覚め、そろそろ始まろうとしています。
さっそく今週現地へ苗木運搬に行ってきます。

昨年末から練りに練った広報誌がやっと完成しました!
これまでの活動の記録を各地域ごとに纏めたリーフレットです。
今週中にはサポーター皆様に届くと思います。
ご感想など頂けましたら幸いです。






※お知らせ
サポーターの方で届いていない方、申し込み時に住所等を登録しなかった方がいらっしゃいましたら、事務局までメールにてお知らせください。

震災から7年、当団体の活動も6年半。これまでの活動の結果をお伝えすることで、ひとつの区切りとして皆様にご報告させて頂き、またこれからの活動にご理解を賜り益々のご支援をお願い申し上げます。


理事長


2018年1月18日木曜日

寒桜

皆さま、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、昨年暮れのことですがゴルフ場で満開の桜が出迎えてくれました。
寒桜だそうです。〝カンザクラ〟という名称は聞いたことありましたが、本物を、しかもこんな立派に満開になった桜を12月に見られるとはビックリしました。

かなり寒かったのですが、この淡いピンク色を見ているとしばし寒さも忘れるほどでした。

 まだまだ寒い日が続きますが、春が待ち遠しいですね。でも、もうすぐそこまで来ているような予感がします。今日の東京はまさに小春日和の暖かさでした(週明けにはまた寒波が来るようですけど)。

被災地に植えた桜が満開になるころ、今年もまた彼の地に植えた桜たちの花見をしつつ生育状況を見に訪れたいと思います。

by:カヤ